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ノーフォークテリアの鱧&エアデールテリアの鯨との日々

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鱧っちと行く那須観光

観光って言ってもちょっとですけどね(^-^;

ペンションの方に聞いて、紅葉観光ならばと紹介された《那須ゴンドラ》。
大人は往復1500円、ペットは往復1000円です。
DSC_0701.jpg
ちょっと、鱧っちもあけびちゃんもビビッてました。

天気予報は良い天気だったんですけど、辺り一面真っ白で全然紅葉がわかりません。
…と、登山者に「後1時間もすれば霧が晴れるよ」って言われて♪
それまで、ドッグランで時間を潰す事に。
これがね、鱧っちマイペースすぎて…
▽・w・▽走らないで、トコトコ移動して、座ってるだけ。
これね、どこのドッグランでも同じなので、まぁこんなもんかぁって。
DSC_0705.jpg
動かないからピントが合うのだ♪

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っと、徐々に雲が流れて、霧が晴れて来ましたよ〜。
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DSC_0754.jpg

下山途中にある《史跡 殺生石》(県指定文化財)にもぶらっと立ち寄ってみました。
ただ、ここは硫黄のニオイがきついし、
有毒ガス注意!なんて看板もあるので、
体が小さい鱧っちやあけびちゃんは車内待機にしました。
まぁ、大丈夫だとは思うんだけどね。
DSC_0765.jpg

ガスっていうか硫黄の影響なのかな、石の表面が変色しています。
置いてある小銭も結構変色していました。
「千体地蔵」と言うそうです。
合掌してある手が大きいのが特徴的ですね。
DSC_0770.jpg

賽の河原
DSC_0775.jpg

この縄が閉めてあるのが「殺生石」です。
ちなみに殺生石とは?って看板を読むと…
鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性玉藻前(白面金毛九尾の狐の化身)が正体をあらわし、
悪行を企てようとし、それを知った朝廷から数万の軍勢によって殺害され、
毒石となったという逸話がある。
毒石になった後も村人にその毒で害を及ぼしていましたが、
至徳2年(1385年)に玄翁和尚によって打ち砕かれ、
そのかけらが全国3ヶ所の高田と呼ばれる地に飛散したというような事が書いてありました。

また、俳人松尾芭蕉もこの地を訪れ、
「奥の細道」に
【石の毒気いまだ滅びず、蝶蜘蛛のたぐひ真砂の色の見えぬ程にかさなり死す】
と書いたそうです。
また「曽良日記」には芭蕉が詠んだ、
【石の香や 夏草赤く 露あつし】
の句が記されており、殺生石の近くにはその句碑が建てられていました。

また、今現在も付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出しており、
「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」ということで『殺生石』と言われたとか。
(ガスの量が多い場合は立ち入り禁止とかになるそうです)
ん…やっぱり、ここには犬は連れて行かない方が良いかも…。
ただ、この上に「温泉神社」があります。
駐車場の所から山の方に上がりますので、
そこには連れて行けますよ。
DSC_0774.jpg

ちなみにこの史跡の前には、温泉の鹿の湯があります。
この温泉も松尾芭蕉が立ち寄った様です。

旅行に行ってこういうのがあると、ちょっと勉強できますね。
ま、もっぱら看板を読むんですけどね。
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